スタッフブログ
墓石の色入れと抜字の違い
戒名彫刻・色入れ
2026.04.26
戒名彫刻や墓石の文字で、よくいただくご相談が
「色は入れた方がいいのか?」
「色なしでも大丈夫なのか?」
という点です。
結論から言うと
👉 どちらも正解ですが、特徴が大きく違います。
今回は「色入れ」と「抜字」の違いを
分かりやすく解説します。
彫刻した文字の中に
白・黒などの塗料を入れる方法です。
・文字がはっきり見える
・遠くからでも視認性が高い
・写真映えしやすい
・経年で色が剥がれる
・塗り直しが必要になる
・ムラが出ることがある
色を入れず、彫刻だけで仕上げる方法です。
・色落ちがない
・メンテナンスが楽
・自然な風合い
・最初は少し見えづらい
・光の加減で見え方が変わる
近年は
👉 抜字(色なし)を選ばれる方が増えています
理由は
・手入れが楽
・自然な見た目
・長期的に美しい
・はっきり見せたい
・高齢の方でも見やすくしたい
・和型墓石
・メンテナンスを減らしたい
・自然な風合いを重視
・デザイン墓・現代墓
実は
👉 浅彫り × 抜字
この組み合わせは
・汚れにくい
・掃除しやすい
というメリットがあります。
匠実乃ではこの組み合わせを
おすすめすることが多いです。
追加彫刻でも
・色を入れるか
・入れないか
で印象が変わります。
また既存の彫刻との
バランスも重要です。
匠実乃では
・色入れ
・抜字
どちらにも対応しています。
そのうえで
👉 将来のメンテナンスまで考えたご提案
を大切にしています。
見た目だけでなく
・耐久性
・管理のしやすさ
も含めて選ぶことが重要です。
迷われている方は、お気軽にご相談ください。
▼お問い合わせはこちら
一宮の石材店 お墓・墓石は一宮石材 匠実乃のお問合わせ

一宮市で戒名彫刻をする完全ガイド
一宮市で戒名彫刻の費用はいくら
戒名彫刻の流れと日数
戒名彫刻の失敗例
彫刻文字の種類と違い
追加彫刻はどこに頼むべき
戒名彫刻のタイミング
戒名彫刻FAQ
人気記事
2026.04.26

2026.04.26

2026.04.26

2026.04.26

2026.04.26

お墓施工、墓地・霊園のご紹介、お墓に関するご依頼やご相談などまずはお気軽に
お問合わせ下さい。
店舗へのご来店や、オンラインでもお打ち合わせ可能です。
